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喝采
OriArtist: ちあきなおみ
Composer: 中村泰士
Lyricist: 吉田旺
Single: 喝采
Released: 1972年9月10日
Wikipedia
いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは
黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは
祈る言葉さえ 失くしてた
つたがからまる白い壁
細いかげ長く落として
ひとりのわたしは
こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともないわたしの
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでもわたしは
今日も恋の歌 うたってる
喝采
譯:Gemini
幕布如往常般拉開
正演唱著情歌的我
收到的那一封通知
鑲著黑色的邊框(註:即訃聞)
那是三年前,將試圖挽留我的你留在車站
我獨自一人,跳上了已經開動的火車
在偏僻小鎮的午後
我佇立在教堂門前
身穿喪服的我
連祈禱的字句,都已不知該如何訴說
常春藤纏繞的白牆
拉出長長細細的影子
孤身一人的我
連如何流下眼淚,都已經忘記
在昏暗的候車室裡,沒有人可以交談
我的耳邊,卻傳來了我自己唱的那首歌
幕布如往常般拉開
在傾瀉而下的聚光燈之中
即使如此,我
今天依然,在唱著情歌
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